『問題』と『課題』

2014年11月30日 10:56

 

怒涛の2週間だった。

目の奥から熱を感じ、目が充血して、首が回らず、肩から背中の張りが強い、という体感。

かなり血圧が上がっていた。

そして、気がついた。

血圧は、自分であげているんだな、と。

なので、薬は、飲まないことにする(笑)

薬ではなく、自分で自分の身体を調整する。これ、大事。

 

さて、この怒涛の2週間を過ごしている間、たくさんの『課題』に向き合ってきた。

ここ、かなりの成長。自分なりに。

今までは、『課題』ではなく、『問題』に向き合ってきていたわけで、『問題』とは、『誰の』問題かが曖昧になりやすいので、見えないものと戦ってしまい、疲弊する•••ということを繰り返していた。

ところが、目の前で起こっていることを『課題』と捉えることができると、それは誰の課題かと自分に尋ねてみることができる。

自分の課題であれば、課題をクリアしていける工夫を考えればいい。また、自分の課題でなければ、これは、自分から切り離していいんだな、と、すぐに切り替えることができるようになったという次第。

こうなれたので、自分が、かな〜り、楽(笑)

どんなときに、こんなことを感じたかというと、例えば、職場で推進しているキャリア形成支援について説明すると、自分を変えられない頑固なおじさま方が『理想はわかる、でも、現実は違うんだ!』と抵抗を見せる。

以前なら、『こんなことも理解できないんですか?』と平気で喧嘩を売っていた私。

あははははー

でも、おじさま方、

理想は違うとわかっている。

現実は違うとわかっている。

しかし!私の説明は受け入れられない(笑) ← ここ、ご本人たちの最大の課題!(笑)そして、そこに気づくことが緊急の課題!

これ、私の課題ではないので、そこに全力投球しなくていいんだな、と理解できる。

私の課題は、そのおじさま方のところには存在しないのであ〜る(笑)

反応に反応しない。これが、私の気づき。

そして、自分のできることを、できることだけ、できるときにする。

気負わずに、淡々と♪

 

 

 

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