
怒涛の2週間だった。
目の奥から熱を感じ、目が充血して、首が回らず、肩から背中の張りが強い、という体感。
かなり血圧が上がっていた。
そして、気がついた。
血圧は、自分であげているんだな、と。
なので、薬は、飲まないことにする(笑)
薬ではなく、自分で自分の身体を調整する。これ、大事。
さて、この怒涛の2週間を過ごしている間、たくさんの『課題』に向き合ってきた。
ここ、かなりの成長。自分なりに。
今までは、『課題』ではなく、『問題』に向き合ってきていたわけで、『問題』とは、『誰の』問題かが曖昧になりやすいので、見えないものと戦ってしまい、疲弊する•••ということを繰り返していた。
ところが、目の前で起こっていることを『課題』と捉えることができると、それは誰の課題かと自分に尋ねてみることができる。
自分の課題であれば、課題をクリアしていける工夫を考えればいい。また、自分の課題でなければ、これは、自分から切り離していいんだな、と、すぐに切り替えることができるようになったという次第。
こうなれたので、自分が、かな〜り、楽(笑)
どんなときに、こんなことを感じたかというと、例えば、職場で推進しているキャリア形成支援について説明すると、自分を変えられない頑固なおじさま方が『理想はわかる、でも、現実は違うんだ!』と抵抗を見せる。
以前なら、『こんなことも理解できないんですか?』と平気で喧嘩を売っていた私。
あははははー
でも、おじさま方、
理想は違うとわかっている。
現実は違うとわかっている。
しかし!私の説明は受け入れられない(笑) ← ここ、ご本人たちの最大の課題!(笑)そして、そこに気づくことが緊急の課題!
これ、私の課題ではないので、そこに全力投球しなくていいんだな、と理解できる。
私の課題は、そのおじさま方のところには存在しないのであ〜る(笑)
反応に反応しない。これが、私の気づき。
そして、自分のできることを、できることだけ、できるときにする。
気負わずに、淡々と♪